初めての飛行機輪行:自転車送り方検討編

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自転車に乗っていると、普段とは違って、遠いところで乗ってみたいと思うようになります。電車輪行や車載(通称6輪)はいままで行ってきたのですが、この2つでは越えられない壁があります。そう、陸続きでないと行けないということ!

電車輪行はなかなかシンドいです。でも車載の場合でも、遠距離になるとキツイです。以前、東京から広島まで行きましたが、結構辛かった。。

さらに、今度参加するのが、美ら海オキナワCentury Run です。そう、飛行機必須。いきなりの飛行機輪行で、イベント当日にあたふたしたくない。。ということで、事前に一度飛んでみることにしました。

まず必要なのが、輸送手段です。以下のどちらかが基本的な選択肢になると思います。

  1. 宅配便で輸送
  2. 飛行機輪行 

■宅配便で輸送

 宅配便で輸送するメリットは、なんといっても移動が楽ということです。事前に送ってしまえばいいので、当日は手荷物のみで移動が可能です。

デメリットはコスト。関東・沖縄の場合、片道9000円〜になります。往復で15,000円を越えてきます。
あとは、事前に送付する必要があるのと、帰りも送付数日の後に家に届くことになります。直前まで練習などはできません。

■飛行機輪行

飛行機輪行のメリットは、輸送費です。実はANA/JALの場合、飛行機を預入手荷物として手数料無しで預けることが可能です。(これをしばらく知らなかった。。。)
お得に飛行機に乗る方法
また、自分で持って移動するので、自転車が常に自分のそばにあり、練習を直前まですることなどが可能です。

デメリットは、なんといっても移動の手間です。意外と空港では苦労しないのですが、空港までの移動は大変です。そこまでタクシーなど利用しては、コストメリットもなくなってしまいます。

人によって、ニーズが違うと思いますが、今後、遠方へ何度か行こうと思っているので、コストメリットの良い飛行機輪行を選択してみました。実際の様子は、別途記事を書こうと思います。

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