【レビュー】GORIX洗えるスポーツマスク

【レビュー】GORIX洗えるスポーツマスク

2月も後半になり、あの季節が来ました。そう、花粉です。花粉症でない人には、全く関心がないかもしれませんが、症状がひどい人には憂鬱な季節です。自転車乗らなければいいじゃないかという話もありますが、冬の寒さが遠ざかり、ポカポカしてくると、どうしても乗りたくなるのが、自転車乗りというものです。普段はノーガード戦法なのですが、今年はスポーツマスクなるものに手を出してみました。それが、GORIXスポーツマスク!


自転車乗りの花粉症対策

自転車に乗るときの対策を上げてみます。

対策説明経験談
医師の処方薬一番効果が高い。通院する手間がかかる。ソフトコンタクトで利用可能な目薬は処方箋が必要。最も推奨できる方法。ただし、一日中屋外で花粉を吸い続けると、さすがに症状が出てくる
市販の薬処方薬に比べ、効き目が弱かったり、眠気などの副作用が強い。ソフトコンタクトで利用可能な目薬は手に入らない。何もしないよりはマシだが、副作用など含めて、効果は処方薬に劣る。
マスク物理的に吸わない効果は限定的。運動中は苦しい。
メガネ・ゴーグルマスク同様、予防する。マスクと同様。ゴーグルはデザインによっては恥ずかしい。
治療舌下免疫療法など、根治させる花粉をあえて摂取するという荒療治に聞こえる。情報が増えるまで判断に悩む。

例年どおり、処方薬は手に入れる前提で、症状を最小限に抑えるべく、走行中もマスクをつけることにしました。今年は新型コロナウイルスの影響もあり、マスクが手に入りづらいですが、リユース可能なものを選びました。以下のようなガスマスク風のごついものも検討しましたが、シンプルなGORIXスポーツマスクにしました。


GORIXスポーツマスク


ニット風の素材で、水洗い可能な製品です。新型コロナ等のウイルスへの効果はかなり低いと思われますが、比較的大きめな花粉については、未着用に比べると、多少効果が高いと思われます。表と裏で網目が異なります。粗い方はもはや大きめのホコリ等にしか対応できないように思えますが、息苦しさを調整可能です。

耳の部分には穴が空いていますので、ずり落ちる心配はありません。ただし、アイウェアなど耳上部には色々と負荷がかかるので、少し痛くなります。

レビュー

花粉の本格シーズン前ですが、使用してみました。花粉への効果という意味では、何もしないよりはマシかな?というレベルです。特段高い効果はないですが、一定の花粉吸引量を減らしていると思える効果はあります。気になる人は、ティッシュペーパーや、ガーゼを中に入れて、調整する使い方もありだと思います。

デザインの怪しさも、ガスマスク風に比べると一段回和らいだ印象です(他の人はどう思っているか知らない。。。。)。ネックウォーマーを口元まで覆っているのと、大きな差はないでしょう。それを言うと、ネックウォーマーでも良かったような気がしてきますが、あれはずり落ちるなどのデメリットが有ると思います。

デメリットは、私は、花粉抜きにしても鼻炎持ちで、運動中に鼻水が出る人のため、鼻水をグローブで拭うたびに、マスクをずらす必要があります。その間、しっかり花粉を吸い込んでしまうことになります。

もうひとつのデメリットは、春先だと暑いので、汗ばんでしまうことです。初春だけと考えれば、耐えられないものではないですが、多少の不快感はあります。

まとめ

毎年悩ましいシーズンではありますし、今年は特に、新型コロナウイルスなどでマスクが手に入りづらい状況です。洗えるスポーツマスクを、ないよりはマシレベルで検討するのもありだと思います。

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